レジの誤差対策にPOSレジを活用しよう
2017.04.24

玉ねぎをスキャンレジというアイテムは、飲食店を始めサービス業を営んでいる人たちにとっては無くてはならない存在です。
しかし、その無くてはならない存在が、別のトラブルを引き起こしてしまっているのも事実。
それが「金額の誤差」です。

■何故誤差が生じてしまうのか?

レジを打ってお金の管理をしていくわけですが、1日の売上の確認をするとき、よく耳にする「お金が合わない」という現象。
いわゆる誤差です。
お金が合うまで計算をし直すなど、色々な人に肉体的にも精神的にも、そして金銭的に大きな負担を掛けてしまう状況。
そもそも、何故、このような誤差が生まれてしまうのか?
単純に、レジ打ちをした人のミス(ヒューマンエラー)、そして「持ち逃げ」の2つが大きく挙げられます。
個人で自営業をしている人にとっては、特に大きな痛手になるため、何とか対策をしたいところです。
そこで、登場するのが、今回の本題の「POSレジ」になります。

■1つの対策としてPOSレジが挙げられる

誤差を防ぐための1つの方法として挙げられるのが「POSレジ」になります。
昨今、POSレジを飲食店で導入するなど、活躍の場を増やしているところです。
一般的なレジと比較をすると、まだまだ歴史が浅いアイテム(IT技術を多く駆使したアイテムのため歴史が浅いことは致し方がない)ですが、大きな効果を期待できます。
例えば、POSレジは「誰がレジを開けたのか?」「誰が商品のバーコードを読み取ったのか?」などが詳しく記録されます。
POSレジをコンビニで導入している場合…よく名札に付いているバーコードを読み取らせてからレジ打ちをするシーンがありますが、まさにそれのことです。
こうすることで、持ち逃げなどの不正行為の抑止力になるため、誤差がなくなるというわけです。

■自動釣銭機とも連携ができるため強固にできる

不正行為だけを防げば誤差がなくなるわけではありません。
一番多い「打ち間違え」を防がなければなりません。
正直なところ、これを防ぐためにはPOSレジだけでは不可能です。
(POSレジでもある程度、防ぐことができますが)
そこで登場するのが、自動釣銭機になってきます。
2017年現在、様々なお店で見ることができるようになった自動釣銭機ですが、POSレジとの相性が抜群によいです。
したがって、POSレジのレンタルをしているような業者では、セットでレンタルをするサービスを提供しているぐらい。
レジの打ち間違えによる誤差も防げ、さらには不正行為の誤差も防ぐことができるようになります。
結果、より強固な誤差対策ができるからこそ、おすすめすることができます。

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